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蛍光ソルバトクロミック色素とその細胞膜プローブへの応用に関する総説が The Journal of Biochemistry に掲載されました。

仁子助教とそのポスドク時代のボス Dr. Andrey Klymchenko 先生の共著です。

https://academic.oup.com/jb/article/170/2/163/6313169?login=true


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第二近赤外光(1100 nm)で二光子励起できるピレン誘導体を合成し、それを集積したナノエマルジョンを開発しました。同ナノエマルジョンを活用することで、マウスの脳深部(海馬 CA1 領域)にある毛細血管系を明瞭に描出することが可能になりました。愛媛大学大学院医学研究科(今村健志先生、川上良介先生、村上正基先生、八束和樹先生)ならびに山口大学大学院創成科学研究科(川俣純先生、鈴木康孝先生)との共同研