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松浦瞳さん(仁子研、2021年度修士卒)の論文が ACS Appl. Mater. Interfaces に掲載されました!

更新日:2023年4月11日

第二近赤外光(1100 nm)で二光子励起できるピレン誘導体を合成し、それを集積したナノエマルジョンを開発しました。同ナノエマルジョンを活用することで、マウスの脳深部(海馬 CA1 領域)にある毛細血管系を明瞭に描出することが可能になりました。愛媛大学大学院医学研究科(今村健志先生、川上良介先生、村上正基先生、八束和樹先生)ならびに山口大学大学院創成科学研究科(川俣純先生、鈴木康孝先生)との共同研究になります。また、松浦さんの同期であるの磯江真綺さんも、色素合成等に大きく貢献しております。 同材料を使ってみたいという方がおりましたら是非ご連絡ください。 https://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/acsami.2c03299


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報告がだいぶ遅れましたが…渡辺研の関田君、今井君、仁子研の西原さん&渡邊さんらの論文3報が日本化学会誌 Bull. Chem. Soc. Jpn. に掲載されました!

関田君:バクテリオファージを連結した色素集積型ナノエマルジョンの開発と細菌検出への応用(https://doi.org/10.1246/bcsj.20230200) 今井君:バクテリオファージを連結した磁性ナノ粒子の開発と細菌検出への応用(https://doi.org/10.1093/bulcsj/uoad010) 西原さん・渡邊さん:ピレン縮環型ジオキサボリンを基盤とする新規メロシアニン類の合

仁子准教授が A-STEP(本格型)に採択されました!

ニコンソリューションズ株式会社を代表企業、仁子を研究責任者とし、愛媛大学大学院医学研究科の川上良介先生・村上正基先生と共同して「普及型コンパクト多光子顕微鏡ユニット開発」という研究課題に取り組みます。

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