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井上和貴君(仁子研、M2)の論文が Journal of Materials Chemistry B に掲載されました!

ヒト皮膚組織イメージングを志向した新しいピレン誘導体を開発しました。本成果は愛媛大学大学院医学研究科の村上正基先生、川上良介先生らと共同して得られたものであり、今後の新しい診断技術への展開が期待されております。

https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2022/tb/d1tb02728j/unauth


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第二近赤外光(1100 nm)で二光子励起できるピレン誘導体を合成し、それを集積したナノエマルジョンを開発しました。同ナノエマルジョンを活用することで、マウスの脳深部(海馬 CA1 領域)にある毛細血管系を明瞭に描出することが可能になりました。愛媛大学大学院医学研究科(今村健志先生、川上良介先生、村上正基先生、八束和樹先生)ならびに山口大学大学院創成科学研究科(川俣純先生、鈴木康孝先生)との共同研